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セーフ RSI (RSI_SAFE)

安全なダイバージェンス処理を備えた RSI 変体に関する QuantNexus インジケーターページ。

Route: /quantnexus/indicators/rsi-safe/

機能

RSI_SAFE は、安全なダイバージェンス処理(safe-divergence handling)を有効にして RSI を計算します。

計算式

RSI = 100 - [100 / (1 + RS)]。安全なダイバージェンス処理と平滑化された平均化が適用されます。

パラメーター

  • period - デフォルト 14
  • movav - デフォルト SmoothedMovingAverage
  • upperband - デフォルト 70
  • lowerband - デフォルト 30
  • safediv - デフォルト True
  • safehigh - デフォルト 100
  • safelow - デフォルト 50
  • lookback - デフォルト 1

C++23 API

#include <nonabt/indicators/rsi_safe.hpp>
auto rsiSafe = std::make_unique<nonabt::RSI_SAFE>(data().close(), 14, "SmoothedMovingAverage", 70.0, 30.0, "True", 100.0, 50.0, 1);

主な使い方

  • より安全なダイバージェンス処理を備えた RSI が必要な場合に使用します。
  • 単独で使用するのではなく、しきい値ベースのシステム内で運用してください。
  • ノイズの多いプライスアクションのシーケンスを平滑化するのに役立ちます。