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アルーン・アップ・ダウン (AROONUPDOWN)

アルーン・アップ・ダウンに関する QuantNexus インジケーターページ。

Route: /quantnexus/indicators/aroonupdown/

機能

アルーン・アップ・ダウンは、価格の上昇と下落の両方の「新近性(どれだけ最近か)」を1つのフレームワークで表示します。トレンド圧力のバランスを読み取るのに役立ちます。

計算式

アルーン・アップ・ダウンは、同じルックバック・ウィンドウ内での高値と安値の新近性を組み合わせたものです。

パラメーター

  • period - デフォルト 14
  • upperband - デフォルト 70
  • lowerband - デフォルト 30

C++23 API

#include <nonabt/indicators/aroonupdown.hpp>
auto aroonupdown = std::make_unique<nonabt::AROONUPDOWN>(data(), 14, 70, 30);

主な使い方

  • 強気と弱気の新近を一目で比較するために使用します。
  • さらなる確認のために、オシレーター版と組み合わせます。
  • 相場環境(レジーム)分類のワークフローに役立ちます。

実用的なパターン

アップ(上昇)コンポーネントが支配的な場合、強気構造の方がより最近に発生しています。ダウン(下落)コンポーネントが支配的な場合、弱気構造の方がより最近に発生しています。