34 銘柄
外国為替 23 通貨ペア、商品 2 銘柄(WTI とブレント原油)、S&P 500・日経・DAX を含む指数 9 銘柄。
histdata.com から過去の市場データを取得し、M1 データを圧縮 Apache Parquet に変換します。ローカルでの研究に必要なデータを 34 銘柄から選べます。
市場データセットをローカルに構築し、定量分析の前に収録範囲を確認できます。
外国為替 23 通貨ペア、商品 2 銘柄(WTI とブレント原油)、S&P 500・日経・DAX を含む指数 9 銘柄。
zstd 圧縮の Parquet ファイルを、pandas、Polars、DuckDB などの Arrow 対応ツールで読み込めます。
pip でインストールし、histdata コマンドで銘柄と年を選択します。
M1 のダウンロードでは、指定期間に該当する年次または月次のアーカイブを選択し、検証済みのローカルアーカイブを再利用します。
OHLCV 列には timestamp[ms] と float64 を使用します。分析前に、元データのタイムゾーンと選択した CLI の処理手順を確認してください。
requests、beautifulsoup4、pyarrow、filelock を使用します。Python 3.10 以降が必要です。
アーカイブを取得して M1 データを解析し、型付きの Parquet ファイルを書き出します。
histdata.com → ZIP (CSV) → list[OHLCVRow] → Parquet (zstd)外国為替・商品・世界の指数にわたる 34 銘柄に対応。利用可能な過去データの期間は銘柄によって異なります。
型付きの Parquet 列です。データセットを結合する前に、タイムスタンプとデータ品質を検証してください。
| 列 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| timestamp | timestamp[ms] | バーの時刻。通常の M1 ダウンロードは UTC、--skip-download は元データの EST を保持 |
| open | float64 | 始値 |
| high | float64 | 高値 |
| low | float64 | 安値 |
| close | float64 | 終値 |
| volume | float64 | 元データの出来高フィールド |
GitHub からインストールし、必要な銘柄と期間を選択します。
pip install git+https://github.com/StratCraftsAI/histdata.git# Download EURUSD 2020-2025 and convert to Parquet
histdata --pairs EURUSD --year-start 2020 --year-end 2025
# Multiple pairs
histdata --pairs EURUSD GBPUSD USDJPY --year-start 2015 --year-end 2025
# All 34 instruments
histdata --pairs all --year-start 2020 --year-end 2025import pandas as pd
df = pd.read_parquet("output/EURUSD_M1.parquet")
print(df.head())
# timestamp open high low close volume
# 0 2023-01-02 17:00:00 1.07045 1.07048 1.07045 1.07048 0.0API キーは不要です。ダウンロード前に histdata.com からアーカイブのトークンを取得します。
所要時間は、利用可能なアーカイブの数とサイズ、ネットワーク、ローカルでの処理に左右されます。リクエストの頻度を制限するため、完了までの時間は保証されません。
M1 の Parquet ファイルは、pandas などの Parquet 対応ツールで読み込めます。研究プラットフォームに取り込む前に、データの収録範囲、品質、列の対応関係、タイムゾーンの要件を確認してください。
元の CSV は夏時間の調整がない固定 EST(UTC-5)を使用します。通常の M1 ダウンロードでは UTC に変換します。--skip-download では解析した元データの EST 値を保持します。Parquet の timestamp[ms] にタイムゾーンのメタデータは含まれません。
--timeframe tick オプションでティックのアーカイブを取得できますが、ティックの解析と Parquet への変換は未実装です。文書に記載された OHLCV 出力には M1 を使用してください。